一般歯科・小児歯科・口腔外科

常に、丁寧に。患者さまのお口の健康を支えている責任を胸に

一般歯科

むし歯治療

むし歯治療

もっとも多くの方が受けられるむし歯治療だからこそ、一つひとつの作業を丁寧に行います。
染色液や拡大鏡を活用して診療をすることで、初期むし歯も見逃しません。
保険診療であっても、ケースによってはマイクロスコープを使用し、発見の遅れを防ぎます。
また、当院では痛みの少ない治療に力を入れております。
東大阪・長瀬で痛みの少ない治療ならお任せください。

重度のむし歯への対応

重度の虫歯への対応

細菌が根管(歯の根)にまで到達した重度のむし歯には、根管治療で対応します。
リーマー、ファイルと呼ばれる特殊な器具を用い、根管内の歯髄(神経)や汚れを徹底的に除去・消毒した後、封鎖します。少しでも細菌が残っていたり、封鎖し切れていなかったりすると、むし歯が再発します。
精密な作業を要するため、当院では術野を2~30倍に拡大できる「マイクロスコープ」を使用して根管治療を行います。

歯周病治療

歯周病治療

精密検査により歯周病の進行状況を確認し、患者さま一人ひとりに合わせた治療計画を立て、実行します。また、治療を進めながらも定期的に検査を挟みますので、無駄のない、適切な治療方法を提案することが可能です。

小児歯科

小児歯科では主にむし歯予防・むし歯治療を行います。

歯磨き指導・生活習慣指導・フッ素塗布

歯磨き指導・生活習慣指導・フッ素塗布

正しい歯磨きの方法とタイミング、間食を含めた食生活のバランス等をアドバイスさせていただきます。
また、お子さまに対しても安全に行える「フッ素塗布」により、歯質を強化し、むし歯の予防に役立てます。

こわくない歯科医院、という認識を持ってもらう

「生まれて初めて行った歯科医院がこわくて、痛くて……」となると、お子さまの歯科医院への恐怖心を消し去ることが難しくなります。
いずれご自身で口内環境を管理しなくてはならない時期を迎えたとき「自ら定期検診に通う大人」なのか、「むし歯があっても我慢する大人」なのかの違いは、一生涯の歯の健康、身体の健康を左右すると言っても過言ではありません。
院長をはじめ、お子さまに優しく接することができるスタッフが、お子さまにとっての「初めてのクリニック」を「こわくない、痛みの少ない」思い出にするためにサポートいたします。
痛みの少ない治療が必要な場合もご相談ください。

歯・顎・身体の成長を見越した診療

歯・顎・身体の成長を見越した診療

これから歯が生え替わり、顎が成長し、身体が大きくなることを念頭に、永久歯が正しく生えるかどうか、咬み合わせは良好か、ということに常に注意を払いながら診療します。

機能的マウスピース型矯正(プレオルソ)

お子様の歯並びの矯正治療はないとう歯科医院へ

お子さんの歯並びでこんなお悩みありませんか

お子さんの歯並びでこんなお悩みありませんか

出っ歯(横から見たときに上の歯がでている)
受け口(四人掛けの椅子に6人座っている状態)
凹凸(横から見たときに上の歯がでている)
開咬(奥歯は噛むけど前歯が閉じない)
深い咬み合わせ(上の歯が下の歯に覆いかぶさっている)

お子様の歯並びで気になることやお悩みはありませんか?

お子様の咬み合わせや歯並びには「遺伝的要因」や「先天性疾患」などの要因もありますが、遺伝的要因が原因の歯並びは比較的珍しいケースが多いと言われています。
遺伝的要因とは別で、お子様の日々の生活スタイルや食べ方など、成長する上で様々な環境的要因で歯並びが変化していくことが多いです。
お子様の歯並びや咬み合わせを改善しないまま放置するとどうなってしまうか虫歯や歯周病が増える歯並びが悪いままだと、歯と歯の隙間に食べ物が間に挟まり、歯磨きでは取りづらくなります。
磨き残した食べ物や細菌が残っていると虫歯や歯周病になりやすくなります

口臭の原因にもなる

食べ物や細菌が歯の間に残ったままになっている、加えて口呼吸をしていることで口の中が乾燥してしまうと、口臭がする原因になります。
顔の成長や姿勢に影響が出るよく噛むことで、歯並びが悪いままだと、口呼吸になってしまったり、舌や口唇の正しくない使い方や偏咀嚼、うつぶせ寝などの態癖により、様々な不正咬合の原因となります。
そして不正咬合のある人は顎や舌の位置が悪く、それが頭の重心を偏位させてしまい、姿勢を悪くするという悪循環に入ります。
大切な成長時期からできる小児矯正を紹介当院ではお子様の発育に適した小児マウスピース矯正装置使った矯正治療を行い、小さな頃からのお口にケアに力をいれています。

小児育成矯正のメリット・デメリット

メリット

・あごの成長、発育を健全に導くことができる。
・ワイヤー矯正装置のように、装置が外れたりする心配がない。
・取り外しできるの装置なので、歯ブラシが普段通りにできるので、虫歯になりにくい。
・将来的に、歯が並ぶスペースが足りず、抜歯や手術を受けなくてよくなる可能性が高い。
・歯並びがガタガタしている、出っ歯である、下のあごが前に出ている(受け口)など、歯並びや噛み合わせを改善できる。
・正しく食べられる、正しく話せるようになる。

デメリット

・取り外しの装置になるので、きちんと使用時間や使用方法を守っていただけない場合、矯正の力がかかりにくく、思うような結果にならない場合がある。
・子供も含め、親の協力も必要になってくる。
・成長に伴い、歯の並びが悪いままだと、将来的にもう一度矯正が必要になる場合がある。
(ただし、あごの骨がしっかり成長している場合、その後の矯正治療は短期間、簡単で済むことが多いです)

機能的マウスピース型矯正プレオルソをご紹介

プレオルソとは

プレオルソとは、顎の発育が途上にある、永久歯の生えそろっていない
3~10歳くらいのお子様に歯並びを改善する為に使用するマウスピース型矯正装置です。
マウスピースはシリコン素材で柔らかくできているため、簡単に装着することができるほか、治療の際の痛みや違和感を抑えることができます。
また、金属不使用なので金属アレルギーの心配なども、装着時間はご自宅で過ごしている間の1時間と寝るときだけです。

費用 88,000円(税込み)

メリット

・歯並びだけではなく筋肉バランスも整えることができます
・簡単につけ外しができるので口腔内のケアもしっかりと行えます

デメリット

・一部の症例には適応できない場合があります。

歯科口腔外科

口内炎の治療

口内炎の治療

口内の不衛生、体調不良や疲労による免疫力の低下、薬の副作用などを原因として起こる、お口の炎症全般を指します。
当院では、軟膏を含めた塗り薬を使用して治療します。

小帯切除術

小帯とは、口腔内において頬、舌、上下唇の組織のことを指します。
小帯の形状の異常により、歯肉が不足している場合、すきっ歯になっている場合、ブラッシングが困難な場合には、小帯を切除する処置を行い、問題を解消します。

ドライマウスの治療

ドライマウスは、口呼吸、ストレス、加齢による唾液分泌量の低下などを原因として起こるといわれています。
保湿ジェルの塗布や、唾液の分泌を促すお薬、口内のマッサージなどにより改善を目指します。

親知らずの抜歯

親知らずの抜歯

親知らずが「生えている・生えていない」に関わらず、周辺組織の痛み・違和感・炎症に気づいたときにはご相談ください。
ブラッシングが難しい場合や、隣の歯や周辺組織を圧迫している場合には、抜歯をお勧めします。
歯の形状や生え方が複雑な場合には、歯科用CTで詳細な立体画像の撮影を行い、十分に安全を確保してから抜歯へと移ります。

歯の移植

インプラントでも入れ歯でもブリッジでもない、「歯の移植」という方法で、歯を失った箇所に抜歯した親知らずを埋め込むことができます。
拒絶反応のリスクを抑え、まさしく自分の歯でお食事ができる、画期的な治療法です。

常に、丁寧に。患者さまのお口の健康を支えている責任を胸に

矯正歯科

歯並びでお悩みの方もご相談ください。
適切な診断ののち、信頼の置ける歯科医院、歯科医師をご紹介いたします。

小児矯正について

小児矯正について

お子さまの歯並びは、矯正を始めるタイミングの見極めが重要です。一般的には「3歳~8歳の間に受診すること」となっておりますが、気になる点があったり、現状をお知りになりたい場合には、お気軽にご相談ください。

pagetop